『旅する木』のもう一つの新ブランド

化学物質を使わない家具作り

旅する木のカフェ

田園風景のど真ん中、
可愛くて、懐かしい小学校が工房です。
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今日の旅する木
 
「旅する木のオイルは世界一安全!!」
「家具工房旅する木」で使用しているオイルについて

1)市販のオイルについて

今まで旅する木は、ドイツなど海外から輸入したものや、国産の信頼出来そうなメーカーの、

安全だと言われている様々な自然系オイルを使ってきました。

そのほとんどが亜麻の種から抽出したものです。亜麻仁油は家具塗装にはすごく適した油です。

しかし、亜麻仁油は乾燥が遅い油なので、塗装したオイルが乾燥するまでに一ヶ月以上もかかります。

量産工場では、完成した家具はすぐに出荷しなければ、その家具を置いておくスペースが必要になります。

そこで、油に乾燥促進剤が入っているのです。その乾燥促進剤が厄介もので、乾燥する際に有害物質が出るのです。

乾燥後はごくわずかしか出ないので、「安全」「優しい」と唱われているのです。

このことをオイルを販売しているメーカーは公表していません。当たり前ですよね。

公表したら売れなくなっちゃいますから…。

私が今まで使って来たオイル(「安心」「安全」と唱われている)も含め、市販されている、ほぼ全てのオイルに、

乾燥促進剤が含まれています。

実はこのことを、僕も勉強するまで知りませんでした。

2)旅する木のオイルについて

  

『家具工房旅する木』のある当別町東裏は、日本一の亜麻の産地なのです。

国産の亜麻のほとんどを、この東裏で栽培しています。

6月末〜7月初には、それはそれは可憐で美しい亜麻の花を咲かせます。そのすべてが、サプリメント用として、

種をしぼって油を取るのです。

せっかくこの日本一の亜麻の産地で家具を作っているのですから、その家具には地元で生産された亜麻の油を

塗装に使いたい。と考えました。

そしてさらに、亜麻仁油よりも波動が高い、麻のオイル『ヘンプオイル』との出会いもあり、『亜麻仁油』と

『ヘンプオイル』を組み合わせたものを開発しました。

もちろん、乾燥促進剤など不純物は一切入れないので、乾きは遅いです。

ただ、旅する木は、量産工場ではないですし、幸い工房は旧小学校なので、空いている部屋はあります。

乾燥促進剤など加えることなく、100パーセント天然素材のオイルを使用し、数日乾かなければ、

数日待てば良いじゃないか。と考えました。

実験的に自分で使う家具にこのオイルで塗装したところ、びっくりするくらい味わいのある家具に仕上がりました。

今まで使ってきた市販の、どのオイルより素晴らしい仕上がりに、感動してしまいました。

亜麻+麻100パーセント、添加物無しの、オイルです。黄金色のそのオイルは、世界一安全なオイルです。


札幌のすぐ隣の田舎町、田園風景ど真ん中の小学校
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北海道石狩郡当別町東裏2796-1 旧東裏小学校
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