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今年もやります!『子供たちの木工職業体験プロジェクト』


【子どもたちの 木工職業体験プロジェクト】
旅する木が考える、『社会でとっても大切なこと』 を一緒に体験し、考えよう。
全日程6日間のロングプログラム ~ 木工を通じて、社会の流れを勉強しよう ~
| コンセプト
・1次産業から3次産業までを流れを、木工という一つのジャンルを通して体験することにより、社会の流れを解りやすく知る。 ・会社のシステムを作り、体験することにより、リアルに社会の流れを知る。 ・社会の中で両親がどのような役割を持った仕事をしていて、どのような苦労をしてお金を稼いでくれているかを知る。 ・実際に自分たちが開発、製作した作品を、自分たちで販売して、それを欲しいと思ってくれるお客様に提供することにより、その苦労と、それに余りある喜びを知る。 ・なんの為に働くのか?を根本から考える。“働く”とは、お金を稼ぐことが目的なのだろうか?
子供たちの木工体験プロジェクトとは?
詳細について ・日程 2026年8月4日(火)~8月13日(木)(各日程は『プログラムの流れ』記載) ・販売日 2026年8月13日(木) ・参加対象 小学高学年(5~6年生)~ 中学生 、 男女問わず(女の子も是非) ・参加費 20,000円/1人 (全6日間にて) ・定員 10名(定員になり次第、応募を締め切ります) ・応募締め切り 7月20日(火)まで。 ・連絡先 ++++++++++++++++++++++; このプロジェクトを企画した思い 週末、家でグタグタしているお父さん、本当は会社ではバリバリ働いているのに、子供には伝わっていなかったり、「お小遣いちょうだい!」って言われて渡す数千円を稼ぐのに、どれくらい大変なのだろうか、自分の時間と気持ちの大部分を費やしている”仕事している時間とその時の気持ち”の意味など、子供たちは理解することなく成長し、そしていつの間にか自分も社会に放り出され、それからそのことを考えさせられる。ということがあるんじゃないかと思います。 子供の頃、自分で考えて、働いて、その仕事を喜んでもらって、お金をもらう。こんなことを実際に体験する機会をもった子供の将来に、僕は何かを期待してしまいます。 ”お金を稼ぐ”ことの大変さと、それをしてくれているお父さん、お母さんへの感謝、自分のした仕事を人が喜んでくれる嬉しさ、そしてその結果頂くお金のありがたさ。そんなことを、この【こども達の木工職業体験プロジェクト】で感じてもらえたらいいなぁ。と思い、企画しました。 僕は”木”を通してしか、このことを伝えることが出来ません。その木を通して、1次産業から3次産業までを経験してもらい、その子供の将来の職業の選択の際に、心のどこかに、”あの時の経験”として残っていて参考になってくれれば嬉しいです。 |
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プログラムの流れ (全日程6日間)






