札幌オーダー家具・オーダーキッチン家具工房【旅する木】

  • 作っているものは

  • 家具という形をした物語

  • 受け継がれる物語

  • Temperature transmitted from furniture
  • TABISURUKI

    旅する木
    木の車椅子

OUR STORY

幼かったあなたの成長を見守り、
独り立ちし、久しぶりに帰ってきた時、
「おかえり」と出迎えるのが、
旅する木の家具であったら嬉しい。

あなたの暮らしに、そっと、
ずっと寄り添う家具であること

いつかあなたに娘が生まれ、その子がつかまり立ちした時、
ちょうど口元にある椅子の座面をかじかじして、ついてしまった歯形の横に、
幼き頃のあなたがつけた歯形の跡があったら嬉しい。
娘が成長し、男を家に連れてきて、その男が「娘さんを・・・」という時に
引っくり返すテーブルが、旅する木の家具であったら嬉しい。

表現者であること

表現者とは人の心を1ミリ動かす物語を届けること。
『家具工房 旅する木』に出会う前と出会った後で、
その人の心が1ミリでも幸せになる方向に動いてくれたら嬉しい。
使う人の心、暮らし、生き方にまで影響を
与えられるものを提供していきたい。
今までも、そしてこれからも、出会った人の心を
動かす取り組みをしていきたいと思っています。

READ MORE

WHEELCHAIR美しい、木の車椅子を作りたい!

2013年、本格的にスタートした「木の車椅子プロジェクト」。
「スケッチブックから抜け出した、この夢を、必ず叶えたい!」
との思いを胸に、改良を重ね続けています。
1、2、3号機は、2017年5月公開の映画『追憶』で使用されました。
もし僕が車椅子を使うことになった時、使いたい車椅子が世の中にはなかったので「それだったら、自分で作ってみよう!」と思い立ち、仕事の合間をぬって、
木の車椅子の試作を始めました。それがプロジェクトをスタートしたきっかけです。
毎日使う、自分の体の一部だから、美しくて、安らげて、誇りに感じられるものを!

CASE製作事例

PAGE TOP