すみれ (cafe) | 札幌のオーダー家具・オーダーキッチンなら家具工房【旅する木】

PRODUCT作品紹介 / その他

すみれ (cafe)

「ここにこんなものあったらいいなぁ。」にお答えします。

オーダーということは、何でも作れる。ということです。この”何でも”が実は厄介で、”何でも”という選択肢が
あり過ぎて、”これ!”というものが決められない。そんな方が多いのです。
そんな方はお気軽にお問い合わせを。生活を、心をを豊かにするため、どういうものを、どういう風に、こういうデザインで、
をご提案させて頂きます。

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すみれ  札幌市北区北18条西5丁目2-38 

内装は、たまに一緒にお仕事をする、北の木設計さん 素敵な内装ですね。 そして、家具は全部、旅する木!!

先ず入ってすぐ左の窓側のカウンターはこれ! 旅する木の東裏小学校に生えていたハルニレの木。

倒されて、チップにされる寸前のハルニレ。 こんな風に素敵なカフェのカウンターになって、きっと喜んでいるね~♪

大きな”ちぎり” こんなの見たこと無い(笑)。 な~んでだ? 答えは下の方。

センターの家具は可愛いビーンズテーブル。 椅子は501チェアー。 樹種は珍しいクリ。

優しくて癒される形。

カウンターはビシッと四角で決めてます。

オーナーのKさんは、とっても柔らかくて優しい人ですよ~♪

のんびりとくつろげます。

はいはい。 なんでこんな大きなちぎりを埋め込んだかって?

もともと倒さなきゃならないような木だったので、 こんな風にボソボソの部分もあって、 どうしようか、困ってしまった。 そんな時 !! 閃いた♪

あり得ない程大きな”ちぎり”を埋め込んじゃおう!! オーナーのKさんには事後報告。 そんな作り手の遊びを理解してくれる人なので。

埋め込みました。 っと、その前にまた遊び心がフツフツと。 そうだ!このでっかい”ちぎり”に、このハルニレの木の物語りを書いちゃおう!

何を書いたかって? 「実はこのハルニレにはあるエピソードがありまして…」 さて何でしょう? またクイズ? この答えは、是非『すみれ』に行って、確かめてみて下さいませ~♪

コンサートなどのイベントもやるんだそう。 その時の椅子も旅する木で製作。

なんとイベント時の椅子には、カフェをやる方なら誰でも、 「こんな椅子あったらいいな~?」って思うんじゃないかな? そんな希望に応えた、ビックリチェアー。 こんな可愛い椅子なのに、機能も凄いんです!

素敵なカフェ 『すみれ』 是非行って、癒されて下さいね~♪

すみれ

 札幌市の北大に近くにオープンしたカフェ、『すみれ』のテンポの家具一式、全てを製作させてもらいました。
 テンポの設計は、北の木・設計さん。実は北の木・設計さんのご自宅のキッチンは、旅する木で製作したんです。
相性があうのか、波長が似ているのか、なぜかお客さんが北の木・設計に建築を依頼して、家具を旅する木で、という
方がいて、たまに一緒にお仕事をしています。
確かに相性がスゴく良い。

 この『すみれ』の空間もスゴく素敵。家具との相性もバッチリ。
 オーナーのKさんも優しくてこの空間の雰囲気にピッタリ。
とても癒されるカフェになりました。

 是非、遊びにいって、癒されて下さいね。

[すみれ]の家具はこうして生まれました
 札幌でカフェをやりたいというKさんが、工房に来てくれました。
 なんだかのんびり、ふわ~んとした感じのKさん、大丈夫かな?なんて心配しつつ、楽しい打ち合わせが始まりました。

 のんびり話すKさんと打ち合わせをしていると、こっちものんびりしてきてしまいます。
でも、ダメダメ。すでに場所を押さえているということで、家賃も発生しているので、のんびりなんてしていられない。
急いで決めることは決めて、作らなきゃ!

 窓側のカウンターは、東裏小学校でたくさんの子供たちを見守ってきたハルニレ。この大事な木は、是非たくさんの人が
触れてくれるカフェとかそういうところに使いたいと、ずっと取っておいたんです。
なので、「よし、すみれで使おう!」と決定。
でも製作を始めると、ボソボソでどうにもこうにも加工しずらい。
そこで思い切って大きな”ちぎり”を埋めて、さらにその”ちぎり”に物語りを彫ってしまおう!!
なんて作り手の大胆な遊びをも、Kさんはのほほ~んっと受け入れてくれました。

 そんなこんなで、素晴らしい空間に家具を納めると、なんだかここに納まるべくして納まったように
雰囲気がピッタリと合うものですから不思議です。

 札幌にまた一つ、楽しみな場所が増えました。

 Kさん、ありがとうございました。是非、遊びに行きますね。

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