PRODUCT作品紹介 /
北海道東川町M邸キッチン〜コブシの木に集う暮らし
日本全国の中でも移住地として人気の、北海道の東川町にお住まいのMさんの新築にキッチンを製作させいて頂きました。
L型のキッチンです。珍しく、吊り戸棚もL型。
L型のキッチンは角がデッドスペースになるのですが、旅する木のキッチンは角を利用して、大収納になっています。
何年も何年も家作りを検討していたというMさん。
敷地の中に立っているシンボルツリーであるコブシの木を中心に添えるという家作りの思想だけで、Mさんご家族がどのような人で、どのような暮らしをしたいのかが伝わります。
そんなMさんご家族の暮らしに寄り添うキッチンを作りたいと思って、設計製作しました。
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シンボルツリーのコブシの木。素晴らしいロケーション♪
そんな家の中に、旅する木の木のキッチン!
何度も打ち合わせを重ねて、旅する木らしさとMさんらしさが融合したキッチン
L型なので、圧倒的な無垢の迫力を感じられる
収納力は抜群!
これが旅する木オリジナルのL部分の大収納
吊り戸棚にも。
まな板とか付近とかを収納しながら干せるステンパイプ収納
シンクもオーダー。水栓は人気のSUTTO。いい感じですね!
レンジフードのステンレスも木で囲ってナチュラルに!
お子さんが学校からの帰ってくる様子を見ながら料理するのが奥様の希望
もちろん。Lのずっと向こうまで木目が繋がっています。
リビングにひょうたん型のテーブルも製作しました。
旅する木一番人気のビーンズテーブルをちょっと変形して、ひょうたん型
優しい曲線が、Mさんご家族の暮らしを優しく包み込みます
素敵な空間。設計はHOUSE&HOUSEさん
素敵な家。施工は自然素材の家作りの北クラフトさん
素敵なこだわりのある人たちが集まって、素敵な家ができました♪
東川町や、隣の旭川市には、それこそ数え切れないほどたくさんの家具屋さんがある中で、わざわざ旅する木を選んでくれたMさんに、その理由を聞くと。
「何年も何年も家作りを検討していて、旅する木さんのHPも見ていて、作っている物だけでなく、その背景の木や仕事に対する姿勢や考え方に共感しています。東川にも家具屋さんはあるけど、暮らしの中心のキッチンとダイニングテーブルは旅する木さんに作って欲しいと思います」
っと、本当に嬉しい言葉を頂きました。
逆に、「木が好きなので、庭の真ん中に立っているコブシの木を残して、家を計画しています。コブシの木の四季の移り変わりを眺めながら家族で暮らしたい」っというMさんの言葉に、僕の方が感銘を受けて、そんなMさんご家族の暮らしに寄り添うようなキッチンを心を込めて製作しよう思いました。
このキッチンの製作において、こだわりのある設計事務所のHOUSE&HOUSEの須貝さん、自然素材の家を作っている北クラフトの加藤さんと一緒に仕事ができたのは、とても楽しい時間でした。
Mさんも含め、みんなで協力しての家作りはいいなあっと感じました。
Mさん、この度は本当にありがとうございました。





